【なぜ起こる2人目不妊】原因と今日からできる対策

1人目は自然妊娠だったのに、なんで2人目はなかなか授かれないの?と悩んでいませんか?

実は多い2人目不妊。

今回はそんな2人目不妊に悩む方に原因と今日からできる対策をお伝えします。

 

2人目不妊の原因

 

①年齢

1人目を妊娠・出産してから、どのくらい経っていますか?

もし30代前半を出産したとして、数年経って30代後半という方もいます。

年齢を重ねれば、発育する卵の数も減少し、卵子の質や卵巣の機能低下は進むでしょう。

 

②1人目の育児がある

1人目を出産する前は、リフレッシュする時間、好きなことをする時間というような自分のために使う時間があったかと思います。

しかし、出産してからは、自分のことは後回し。

子どものこと、パートナーのことで手一杯になっていませんか?ストレス溜まっていませんか?

ストレスは妊娠に大きく影響します。ホルモンの司令塔は脳です。ストレスがかかると指令がうまくいかず、排卵や着床がうまくいかないことつながる場合があります。

 

③健康管理が不十分

1人目妊娠前は、整体やジムに行ったり、身体を整える時間があったが、1人目育児で自分のことは後回しにしてしまったり、仕事復帰で忙しくなってしまい、産後の身体が回復できていない、骨盤内の血流が悪くなっている等、1人目妊娠前より良いとは言えない身体になっている場合があります。

食事も栄養を考えて食べられるのは1日1食。あとは簡単に食べられるカップ麺やパン・・・なんて生活になっている方もいるようです。

さらに1人目育児で疲労が溜まっている、寝不足が続いている、ストレスが発散できない状態の身体では、生理周期が乱れていたり、排卵がうまくいかないなんてことも。

大事なのは女性の身体だけではありません。男性にも言えることなのです。

 

④夫婦生活の回数が少ない

・パートナーの仕事の帰りが遅い

・1人目の子どもが気になる

・気分が乗らない

・疲れている

さまざまな理由から「1人目の出産前より、夫婦生活の回数が減った」という方が多いようです。

これは大問題!

排卵前後に1回のみ、で良い分がありません。

ちゃんと元気な精子くんであるために、排卵前後までに、何回か出しておいてほしいのです。

 

⑤パートナーが変わっている

1人目出産後、離婚して再婚して、パートナーが変わっているという場合も、2人目不妊で悩んでいる方の中にはいるようです。

 

以上が2人目不妊の原因と考えられることです。

1人目が自然妊娠できたからといっても、そのときとは年齢も身体も生活環境も違います。

自分が思っている以上に、身体は変化しているのです。そのことを頭に入れておきましょう。

 


対策

 

①不妊検査を受ける

1人目たまたま妊娠できたけど、不妊の原因があるのかもしれないという場合があるので、不妊検査を受けるということもおすすめします。

 

②生活習慣の改善

食事や睡眠、運動などを見直しましょう。1週間の食事・睡眠・運動などを書き出して、改善した方が良い点があれば、1つずつ改善していきましょう。

0時に寝ていたのをいきなり10時にというのは難しいですよね。まず30分早く寝ることを心掛けてみるなど、無理のない範囲で始めてみましょう。

 

③夫婦生活を見直す

排卵前後のみになっている方は、しっかり話し合い、赤ちゃんを授かりたいという意思を2人で確認し、夫婦生活を見直しましょう。

しっかり話し合うって難しいという場合もありますが、妊活は1人で行うものではありません。2人で行うものです。そこを忘れないでください。

 

すべてを変えるとなると、とっても大変ですよね。2人の現状はどうなのか、どこから変えていけるか、これまでの生活を、妊活を見直してみましょう。

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